梅エキスとは青い梅の実を一粒一粒丁寧にすり潰した梅果汁を長時間煮詰めてつくるペースト状の食品のこと。江戸時代より飲み続けられている日本の伝統的健康食品の一つです。梅の果汁を煮詰めて作るため、梅由来の有機酸が50%以上含まれています。
昔から『梅はその日の難逃れ』や『梅は三毒を断つ』といった言葉があるように、梅は私たちの健康生活に欠かせない物でした。
梅エキス特有の成分「ムメフラール」は梅の加工過程で生産される特徴的な成分で、クエン酸と、梅由来の糖質が熱によって縮合し形成されます。この「ムメフラール」は健康成分としても知られています。
中野BCの「紀州の赤本」は、梅のブランド品種の和歌山県産の南高梅を使用しています。
梅1kgから出来る梅エキスの量はわずか20g。貴重な和歌山県産の梅エキスを是非、健康生活に役立ててください。
【原材料】 梅エキス、ゼラチン、サフラワー油、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル
【内容量】 115g(300粒)
【飲み方】 1日3〜5カプセルを目安に、お湯や水とご一緒にお飲みください。
【販売元】 中野BC株式会社
【賞味期限】商品ラベルに記載
【保存方法】常温保存