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■経済大国インドの機会と挑戦■グローバル・バリューチェーンと自立を志向するインドの産業発展■佐藤隆広 編著■白桃書房■

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経済大国インドの機会と挑戦 グローバル・バリューチェーンと自立を志向するインドの産業発展 佐藤隆広/編著 発売日:2023/10/10 世界最大の人口大国であり、数年のうちにGDPで日本を抜くと予想されるインド グローバルサウスの雄であり、中露とも連携しながら西側諸国とも連携するインド 劣悪な条件で低賃金労働に従事せざるを得ない貧困者が未だ多数存在するインド 混沌としたインドに関し、さまざまな切り口から第一人者が最先端の研究を寄稿! 2021年刊行の『図解インド経済大全』は大変好評を得て、版を重ねている。複雑な歴史を持ち、植民地化もされたインドは、独立後も経済成長が長らく他の新興国・発展途上国から劣後してきたが、1990年代の資本自由化や自律的な金融政策を取るなどの施策が功を奏し、近年は高い経済成長を続けている。今年、人口で世界最大となり、さらに、中国への対抗として、地政学的な重要性も高まっている。 同書編著者の佐藤隆広氏はインド経済研究の第一人者で、インドに関するコメントをしばしばメディアに寄せている。本書は、佐藤氏を編著者として迎え、経済学・経営学・地理学・ジェンダー研究などの専門家が参集した、最先端のインド政治・経済研究の集成である。 3部からなり、第1部は、インドをめぐるグローバル・バリューチェーン(国際価値連鎖)の構図、そしてインドを取り囲む地政学的な状況を整理する。第2部は、第一次産業から第三次産業まで幅広く、自動車産業のように日本でもよく知られた産業だけでなく、酪農や金融システムのような、あまり知られていない産業まで、10の産業の実情を描き出す。第3部は、インド経済成長の前提条件となる雇用制度・地理・政治について掘り下げる。 メディアではインドを「チャイナ・プラスワン」の候補として一方的にほめそやす論調も多いが、本書で描き出されるインドは、必ずしも前途が約束されているわけでもなく、むしろ多難である。しかし、そのようなインドだからこそ機会はあるとも言える。そのリアルを知るのに最適! 【目次】 はしがき 第一部 国際価値連鎖と地政学的リスク 第1章 インド経済と国際価値連鎖(佐藤隆広) 第2章 南アジア諸国と中国の政治経済関係(深澤光樹) 第二部 インド産業発展論 第3章 インドにおける酪農業協同組合の歴史的意義と自由化後の課題(下門直人) 第4章 ダイヤモンド研磨産業とエビ養殖業(絵所秀紀) 第5章 インド繊維・アパレル産業のサプライチェーンと地域的特性(宇根義己) 第6章 大手下着メーカーの下請け生産と家内労働者(長田華子) 第7章 インド製薬産業の競争優位の構築(上池あつ子) 第8章 インド鉄鋼業(石上悦朗) 第9章 インドの2つの組立型製造業:自転車産業とトラクター産業(絵所秀紀) 第10章 マルチスズキの競争優位(上野正樹) 第11章 新興国企業バジャジの進化プロセス(三嶋恒平) 第12章 インドの金融システムにおけるノンバンク(西尾圭一郎) 第三部 インド産業発展の諸相 第13章 インド製造業の雇用創出力(内川修二) 第14章 産業の地域特化と多様性からみたインドの空間構造(鍬塚賢太郎) 第15章 グジャラート州の経済発展:政治経済学的研究(福味敦・加藤篤史)
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