今もなお愛され続けているケンペとロンドン交響楽団との珍しい共演のライブCDです。
チャイコフスキーの交響曲第5番はケンペの十八番ともいえる作品で、ベルリン・フィルやバイエルン放送響と同じくらい熱気に満ちた演奏となっています。
ヤナーチェクもグラゴル・ミサを録音するなど、ケンペにとって意外と身近に感じる作品だっだのかもしれません。
BBC響との共演は多くありませんが、どれも名演ばかりなので、早くに亡くなられた事が残念でなりません。
※BBC LEGENDSレーベルの輸入盤
①チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
②ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のためのラプソディ第1番
③ヤナーチェク:シンフォニエッタ
ジェルヴェーズ・ド・ペイエ(②Cl)
ルドルフ・ケンペ(指揮)
①②ロンドン交響楽団③BBC交響楽団
録音時期:①②1964年9月16日③1974年8月30日
録音場所:ロイヤル・アルバートホール
愛聴していたため傷(特にケースの7枚目と8枚目の写真)や汚れなどありますが、音質に問題はありません。状態は画像をご確認下さい。
購入はプロフィールをご確認した上でお願い致します。
ご覧いただき誠にありがとうございました。
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