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深川ふるさと料理帖 1,2(徳間文庫) 馳月基矢

深川ふるさと料理帖 1,2(徳間文庫) 馳月基矢

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風間浦村

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Opis przedmiotu

内容紹介(JPROより):1.輪島屋おなつの潮の香こんだて 「拙者、妹がおりまして」で人気沸騰の著者、新シリーズ開幕! 弱った時にはふるさとの味が一番。 お江戸の郷土料理小説、第一弾。 日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。 地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。 輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。 命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。 お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。 第一話 いわしの卯の花ずし 第二話 えびすと金時草 第三話 なすと素麺の煮物 第四話 押しずし 内容紹介(「BOOK」データベースより):2.輪島屋おなつの春待ちこんだて 故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。丹十郎は戻らない、調べを受けているとー。 目次(「BOOK」データベースより) 海藻鍋/ぶり大根/かぶらずしと大根ずし/いさざの卵とじ 輪島屋おなつの潮の香こんだて 深川ふるさと料理帖 1 (徳間文庫 は46-1 徳間時代小説文庫) 馳月基矢/著 上田聡子/監修 発売日:2024/12/10