「ほうかごがかり」
小学六年生の二森啓はある日、教室の黒板に自分の名前が謎の係名と共に書き込まれているのを目撃する。
その日の深夜十二時、自室。
学校のチャイムが鳴り響き、開いた襖の向こうにはおぞましい怪異が跋扈する異次元の学校ーーー
『ほうかご』が広がっていた。
啓はその怪異の観察者『ほうかごがかり』の一人として招かれたという。
観察者を怠れば死。
逃げても死。
逃げられぬ恐怖と理不尽に、幼い魂は引き裂かれてゆくーーー
メイジ
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