15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図
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商品説明
本屋さんで購入し一読しました。カバーを付けて読みましたので、比較的状態はキレイだと思います。 よろしくお願いいたします。 「15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図」 水上彩 「ワイン界のMBA」とも言われる難関資格を持ち、 多角的な視点から取材をし続ける著者が、 沼のように深〜い【世界15の産地】をご案内 グラスの中身(味)だけでなく、 その裏にある氷山(背景)を知ることで ワインの見え方、選び方が劇的に変わる。 ビジネスパーソン、そして、 ワインは好きだけど語れない人必読!! 重要なのは、ワインの「世界地図」を 頭に入れ、現実世界と接続すること。 ワインは地理、歴史、政治、経済などが 絡み合った飲み物であり、いわば 「液体でできた地政学」なのです。 ◎ワイン消費量2位はフランス。では1位は? ◎1000円と10万円のワインは何が違う? ◎「旧世界」「新世界」はもう時代遅れ? ◎道1本を隔てただけで味が変わる秘密 ◎ロバート・パーカーが市場を支配した理由 ◎1本の映画がメルロを殺し、ピノを救った ◎広大なワイン畑を持たない英国が市場を制した訳 ◎気候変動で、シャンパンの好敵手になる英国 ◎"南ア"のワインが「高品質で安い」のはなぜ? ◎中国政府が「砂漠」を巨大産地に変えた理由 ◎輸出9割減から大逆転したジョージアの戦略 ◎トランプ関税のおこぼれとワイン経済学 …etc 複雑な専門用語に頼らずとも、 海や山といった地理的要因や歴史、 そして造り手たちのストーリーを知ることで、 グラスの向こうに広大な世界が見えてきます。 本書が目指したのは、 深いワインの世界を迷わず歩くための羅針盤。 読み終えたとき、ワインボトルは「呪文」ではなく、 未知の世界へ誘う「招待状」に変わっているはずです。 #水上彩 #エンタメ/ホビー #本 #料理/グルメ #BOOK