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Citylights Dandy/角松敏生~本作から『MAGIC HOUR~Lovers at Dusk~』との共通性を読み解く〜

Citylights Dandy/角松敏生~本作から『MAGIC HOUR~Lovers at Dusk~』との共通性を読み解く〜

価格:¥3150

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COBE

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評価数:880

商品説明

1.Dandy…in the Citylights 2.HOT LAZY NIGHT 3.Fly By Night 4.134 5.La Carnaval 6.Twilight Moody Blues 7.Mrs.Moonlight 8.Friend 9.Funky GO-KOHN 10.浜辺days 11.See You Again Dr:玉田豊夢(2-11) Piano/Keys:森俊之(1-11) Gt:今剛(2-11) Ba:松原秀樹(2-11) Gt Solo:鈴木英俊(4.6) Gt/Solo:松木恒秀(7) Vib:赤松俊弘(7) Per:田中倫明 大宜見元(5) Tb Solo:中川英二郎(5) Sax Solo:鈴木昭生(9)ほか ■ファンの私見(敬称略) 40年近い角松ファンとして思うのだが、角松ファンのみならず音楽ファンにとって本作は非常に重要だと私は思う。まずは「角松ファン」として。近年の角松さんは多作で2024年後半から2025年にかけてのリリースラッシュを終え、45周年に向け準備が着々と進んでいる。その起点となったのがContemporary Urban Music第一弾『MAGIC HOUR~Lovers at Dusk~』(以下、『MAGIC HOUR』)であり、2010年から試行錯誤を含んだ十余年を経て行き着いた『MAGIC HOUR』は『Citylights Dandy』をアップデートしたものではなかったか。フォーマットを(結果的に)ほぼ固定した点、サウンド面も類似しているが、何より『MAGIC HOUR』の描く世界観は多くのファンが待望していたものだ。 次に音楽ファンとして。『Magic Hour』の『Crows』にスティーリー・ダンの『Black Cow』を想起した方は私以外にもあるだろう。『Citylights Dandy』でも角松さんのスティーリー・ダン・フリークぶりがうかがえ、曲調は違えど「Fly By Night」の曲名は「Night By Night」のモジりにも取れる。『Summer 4 Rythm』第二弾というのは表向きのPRで、松原秀樹を除くと実態と乖離し、森俊之、玉田豊夢、今剛といった布陣は初ではないものの適材適所、結果的にフォーマットがほぼ固定された感がある。松木恒秀の起用に至っては1999年以来のはずだ。