廃盤
キース・ジャレット /
『ライヴ・イン・ブレーメン』
Keith Jarrett
”Live In Bremen 1975”
国内仕様盤、帯付き
日本語解説付き
キース・ジャレット (p)
『ザ・ケルン・コンサート(原題:The Koln Concert)』というジャズ・ピアノのソロ・アルバムとしてジャズ史上に残る不滅の傑作を残したキース・ジャレット。
その続編ともいうべき貴重なアーカイヴが遂にCDとしてリリース!
1973年にECMレコードはキース・ジャレットのインプロヴィゼーションを主体としたソロ・ピアノ・コンサートをヨーロッパで18回セットする。
その中でブレーメンとローザンヌでのコンサートはLP3枚組アルバム『ソロ・コンサート(原題:Solo Concerts: Bremen/Lausanne)』としてリリースされ、新たなジャズ・ミュージックとして大きな話題となる。
そして1975年に再びECMレコードはソロ・ピアノ・コンサート・ツアーをセット、1月24日のケルンでのコンサートはアルバム『ザ・ケルン・コンサート(原題:The Koln Concert)』としてリリース、全世界的なヒットを記録し、以後ソロ・ピアノ・コンサートはキース・ジャレットのライフ・ワークとなる。
この記念すべきケルンでのコンサートの9日後の2月2日にブレーメンにて再びソロ・コンサートを行う。
当日はノン・タイトルのインプロヴィゼーション的なソロ・パフォーマンスを2曲披露する。
その内容は正に『ザ・ケルン・コンサート』の続編と言っても過言ではない素晴らしいパフォーマンスで、全編に於いてキース・ジャレットならではの端正かつ繊細なピアノ・ソロを奏でる。
しかしながら、一人のオーディエンスがオープニングから20分ほど咳き込み、その音声が録音されたことからプロダクツとしてのリリースは見送られる。
今回、地元のラジオ局Nordwestfunk Radioに保存されていたオリジナル音源にリマスターが施されリリースされたこのライヴ・アルバムは正に奇跡の賜物だ!
輸入盤国内仕様、日本語帯付き
英文ブックレット対訳付き
コンディション良好。
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