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ポール・マッカートニー&ウィングス /ロンドン・タウン

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1978年の作品。 ポール・マッカートニー&ウイングスは、元ビートルズのポール・マッカートニー、ポールの妻リンダ・マッカートニー、元ムーディー・ブルースのギタリストのデニー・レインを中心に、1971年に結成されたバンドです。 1977年2月から3月末までウイングスはロンドンのアビーロード・スタジオで今作のレコーディングを行いますが、ここでポールにとって喜ばしいアクシデントが起こります。 それはメンバーであり妻のリンダの妊娠でした。 これでツアーに出ることは事実上不可能となり、ポールはレコーディングのために、カリブ海のリゾート地のヴァージン諸島にヨットを係留しスタジオにして、リンダの妊娠の進行状態に応じて、レコーディングの実行と中断を繰り返す、マイペースなセッションを続けます。 このような経緯を経たアルバムは、少人数でのユニットによる静寂感、そしてポール個人の人生における喜びを反映したような親密さが入り混じったポップな内容となっています。 デニー・レインの個性が前面に出た作品も多く、収録全13曲中5曲がポールとデニーの共作で、『たそがれのロンドン・タウン』のオフビートなストリート感、『チルドレン・チルドレン』の軽快なブリティッシュ・フォーク風、『子供に光を』をギターの音色を生かしたジングル・ポップ感、『ピンチをぶっとばせ』のルーズでスペイシーな感覚もあるブルース調、『モース・ムースとグレイ・グース』のノイジーでスピーディなポップ感は、これまでにない彩りを今作に与えています。 そしてポールの単独の作品もクオリティの高いものになっています。 特にシングル・カットされ、全米1位、全英5位となった『しあわせの予感』は大胆にシンセサイザーを導入しながらも、アコースティックのような暖かみを感じさせるアレンジメントでメロディがはっきりと伝わってくる名曲になっています。 そして『セーヌのカフェ・テラス』『別れの時』は、パワフルなギターのリフが印象的なロックンロール、『ガールフレンド』は、のちにマイケル・ジャクソンが1979年のアルバム『オフ・ザ・ウォール』でカバーすることになるミディアム・テンポのバラードです。 国内盤なので、ライナーノーツ・英詞・対訳は付属しています。 帯はありません。 経年により、白い紙の部分に色褪せやシミが少しだけありますが、それ以外は美品です。
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