ハーディング&スウェーデン放送響によるマーラー9番!最後まで一音も迷いのない音楽充実著しいハーディングによる、マーラー9番の登場! 1975年生まれのダニエル・ハーディング。2007年からスウェーデン放送交響楽団の音楽監督を務めてほぼ10年、ベルリオーズの幻想交響曲などでもその音楽で世界を圧倒しましてきました。2016-17シーズンからはパリ管弦楽団の音楽監督にも就任、ますますの充実ぶりで世界が注目しています。 マーラーが自らの手で完成させた最後の交響曲である第9番。これまでにも名演ひしめく大作ですが、ハーディングは持ち前の見通しのよい音楽をここでも落ち着いて展開。作品に込められている、語り尽くされた壮大な物語におぼれることなく、マーラーが織り込んだ様々な細かな要素を効果的に響かせています。ひたすら長い道のりを歩むかのような終楽章も、最後まで一音も迷いなく自然に音楽が進んでいくようで、聴き手を引きつけて離しません。オーケストラとハーディングがまさに一体となって展開するマーラー、大注目盤の登場です!(写真c Julian Hargreaves)(輸入元情報)【収録情報】● マーラー:交響曲第9番ニ長調 スウェーデン放送交響楽団 ダニエル・ハーディング(指揮) 録音時期:2016年9月8-10日 録音場所:ストックホルム、ベルワルドホール 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)Powered by HMV