ケアマネジャーの更新 専門研修課程I・II/更新研修: 5つの質問で受ける研修が決まる 失効させない逆算カレンダー/記入例3事例・用語辞典36・制度年表つき (介護・医療の資格対策シリーズ)
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専門研修課程I、課程II、更新研修(実務経験者)、更新研修(実務未経験者)、再研修——
自分がどれを受けるのか、はっきり分かっているでしょうか。
分かりにくいのは、あなたのせいではありません。制度が複雑だからです。そして分からないまま、期限だけが近づいてきます。
本書は、その入口を片づけるために書きました。
■5つの質問に答えるだけで確定します
証を持っているか。実務に就いているか。更新まで余裕があるか。実務経験は何年か。すでに専門研修を修了しているか。
この5つに答えれば、受けるべき研修と時間数(56/32/88/54時間以上)が確定します。
■失効の原因は、能力でも意欲でもありません
逆算していなかった——ただそれだけです。
本書は「有効期限の2年前に何をするか」から始まる逆算カレンダーを用意しました。2年前に募集を調べ、1年半前に職場へ相談し、1年前に申し込む。この順番で動けば、間に合わないことはありません。
そして、いちばん多い失敗も先に潰しておきます。
「修了=更新」ではありません。研修を修了しても、更新の申請手続きを自分で行わなければ、証は更新されません。研修が終わって安心し、申請を忘れる——これが典型的な失効の原因です。
もうひとつ。主任介護支援専門員研修(70時間)を修了しただけでは、介護支援専門員証の更新にはなりません。ここを取り違える方が実際にいます。
■本書の構成(全7章+巻末・72ページ)
・第1章 あなたはどれを受けるのか ― 5つの質問で確定
・第2章 失効させないための逆算カレンダー
・第3章 専門研修課程I(56時間以上)の中身
・第4章 専門研修課程II(32時間以上)と事例研究
・第5章 更新研修(実務未経験者・54時間以上)― ブランクからの復帰
・第6章 演習で困らない立ち回り
・第7章 2026年に押さえておく制度の動き
・巻末 提出事例シートの記入例3事例/課題整理総括表の書き方
・巻末 現場に戻る前の実務おさらい(給付管理・区分変更・入退院・担当者会議・記録)
・巻末 重要語句ミニ辞典36/制度の変遷年表2000-2026
・巻末 研修体系 早見表/更新手続きチェックリスト/受講メモの型/Q&A
■ブランクのある方へ
制度の変遷年表を2000年から2026年まで載せました。自分が離れた年を探して、そこから下を読んでください。それが「変わったこと」です。
多く見えますが、実務で毎日使うのはそのうち数個です。焦らなくて大丈夫です。
■2026年の最新情報にも対応
・2026年6月1日 介護報酬の期中改定(処遇改善加算の拡充。対象が「介護職員」から「介護従事者」へ)
・2026年8月1日 施設等の食費の基準費用額が1日1,445円→1,545円
・令和6年度から全法定研修に位置づけられた「適切なケアマネジメント手法」
・意思決定支援/ヤングケアラー/仕事と介護の両立支援/重層的支援体制整備事業
■こんな方に
・介護支援専門員証の更新が近づいている方
・専門研修課程I・IIをまだ受けていない方
・ブランクがあり、更新研修(実務未経験者)を受ける方
・すでに失効してしまった方(再研修についても解説しています)
・グループワークや事例発表が苦手な方
・「自分がどれを受けるのか」が分からない方
※研修の時間数・科目・日程・提出物の様式・受講料・更新手続きは、都道府県によって異なります。とくに「自分がどの研修に該当するか」および「更新の申請手続き」は、必ず登録している都道府県の案内で確認してください。本書の記載と都道府県の案内が異なる場合は、都道府県の案内が優先します。掲載の事例・記入例はすべて説明のために構成した架空のものです。本書は特定の都道府県や指定研修機関の公認を受けたものではありません。本書は修了・更新を保証するものではありません。
| 言語: | 日本語 |
|---|---|
| 商品の重量: | 150 g |
| ISBN-13: | 979-8172247521 |
| 寸法: | 14.81 x 0.43 x 21.01 cm |
| ASIN: | B0HHYVRNWH |
| 発売日: | 2026/9/6 |