1 / 1

商品画像は実物と異なる場合がありますので、必ず商品説明を詳細にお読みください 元サイトをチェック

北方の詩人高島高/伊勢功治【1000円以上送料無料】

価格

¥ 3,520

日本国内送料
¥ 0 (こちらのストアは3,980円以上お買い上げの場合、国内配送費用が無料です。)
発送予定
1日~3日で発送予定
店铺
bookfan 2号店 楽天市場店
もっと見る
評価
4.1740,119件商品
セール
8.29-9.01,まんだらけ+Bookoff 限定 3%オフ! 8.29-9.01,メルカリ 4%オフ + 3,500円オフ! 8.29-8.31,JDirectItems Auction最大 10%オフ! 8.29-9.02,アマゾンジャパン + 楽天市場 限定4% オフ! 8.29-8.31,JDirectItems Fleamarket 最大 7%オフ!
9784783738244
内容紹介剱岳が見え
立山が見え
ひとつの思惟のように風が走る
(「続北方の詩」)

第33回 翁久允賞受賞!!
戦前、北川冬彦、萩原朔太郎に見出され、詩人として華やかにスタートを切った高島高。戦争、医師の仕事、自身の境遇を引き受け葛藤しながら、ネオ・リベラリズムを掲げた北川と運命をともにする形で歴史の波に埋もれた詩人の知られざる生涯を、貴重な一次資料から繙く。本文・装幀=著者

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次高島高アルバム1910‐1955/第1章 高島高の生い立ちと詩―戦前1/第2章 昭和医学専門学校時代―戦前2/第3章 詩人たちとの交流 山之口貘、佐藤惣之助、花田清輝、高見順―戦前3/第4章 北方の詩人高島高―戦前4/第5章 翁久允と「高志人」―戦前5/第6章 『山眠地帯』―戦中/第7章 戦後の詩と活動―戦後1/第8章 高島高と近代詩の終焉―戦後2/巻末資料

著者伊勢功治(著)出版社思潮社発売日2021年03月ISBN9784783738244ページ数319Pキーワードほつぽうのしじんたかしまたかし ホツポウノシジンタカシマタカシ いせ こうじ イセ コウジ

レビュー

もっと